富士山南下と桜の時期
先程地震も言っていたように、長野を外した、外そうと思った瞬間に一発ずれて揺れました。しかし、その時やっていた東西、つまり7月7日から行った新潟から富士山に降りるというところです。ここはもう何かしら南から北に降りなければいけないので、どの時点から富士山に南下するかというのは、もう決めていたことなのです。
富士山に南下するのが4月の9日あたりと考えると、ちょうど桜の満開時期もそのあたりに行くと、その年月に行くと、うまい具合に咲いているということが、後から後からついてくるのです。
北海道の予定と満開の桜
結局、いつもの年だと、北海道は私はゴールデンウィーク後や秋に行くことが多くて、後先の桜で結構ちょうど良かったり、北海道の場所によってはその頃から見頃のところが結構あるので、ゴールデンウィークは人も多いから後に行くことがほとんどでした。しかし、なぜか今年は絶対にゴールデンウィーク前までに北海道に行かなくてはいけないと強く思っていました。最終地に、もうゴールデンウィークより前に到着するということを切に思っていて、だから最終的に北海道を24日とか23日あたりに設定して予定を組んでいたのです。
そうしたら、もう全部です。全部どこでも満開、満開、満開、満開で、特に新潟から、4月7日以降の富士山に向けて東西で南下したところからまた富士山周辺を回った後、ずっと桜が見られたのです。
伊豆南下と龍神様の動き
富士山を回って——あ、違いますね。桜とかは考えずに、4月の17日ぐらいに、富士山の周辺から、9日、10日、14日、15日、16日とそのあたり1週間、まあその間合宿をやっていたというのがあったので、ずっと回っていました。ふと、私は伊豆まで全部南下していたのです、その時に。
でもここでも、非常に遅い時期に咲く桜というのが見えていて出ていました。ただ、伊豆の下の一番出っ張りのところ、半島の先の先まで今回行って、でも富士山を過ぎた頃から、またもう龍神様の巡りというのがどんどんどんどんイメージで出てきて、やはり4月7日のあのタイミングから南下して富士山に行ってからの龍神様の動きが非常に激しくなってきました。
その伊豆から下、ほとんど最南端に行ったのも、龍神様が通る穴があるのです、あのあたりに。やはりそこに行かなくてはと思って、まあ行きました。
東北への道筋
そこから、何と言いましょうか、いつもの私の結果的にはパターンで、私が動くことによりそこに道筋ができるではないですか。その一番南まで降りて、なおかつまた富士山まで戻って、そのエネルギーを今度は東、東の方に向けて、ずっと上がっていって、要は東北まで行ったわけです。