地震・津波警報と桜の関係
4月後半に千葉より北上して東北や北海道南側の海岸線で津波警報が出ましたが、この辺りもまだまだ予断を許しません。2日に揺れた奈良をはじめ関西も相当揺れました。
少し揺れるとマップで震源地がどこで、震度2、3、4と地図上に表示される図があるでしょう。皆さん、これから是非あれを見てもらいたいのです。今回の近畿で揺れているこの2種類の地震は、明らかに別物なのです。別物がこんな近畿で、やはりエネルギーを爆発させて、この日本の土地のエネルギーを集中しないようにしています。
やはりこれは、ちょうど桜が散って、最後に満開だった東北や北海道も散り、最後は北海道の端の方が今ちょうど咲いている頃だと思いますが、今年は本当に桜が早かった理由は、はっきり言ってしまうとこの地震のためだったかと非常に思います。基本的に季節の温度が桜を早めたり遅めたりすると皆さん思っているかもしれませんが、今年に関しては違ったと思います。
体感覚と災いへの祈り
正直に言いますと、まだ私の体に来ている体感覚は、地震や津波、天災が起こる前の気持ち悪い状況であることは変わりません。これだけはお伝えしておきます。
基本的に災いは最小に済むように、もちろんそういう祈願はしていますが、揺らして起こさないといけない部分は、やはり少し揺らしておかないといけないかという思いもあります。ただ人道的に人に何か害が及ばないようにということだけは、ただただひたすら、今日から実際に体感覚があって揺れて、もう集中して私もかなり祈っています。
このゴールデンウィーク中も、もうやれることはやろうと決めましたし、また皆さんにもこの結果的には桜旅と今回の揺れは関係していたのだということを少し伝えたくて、本来だったらむしろしつこいですが、順を追って東京からスタートして、実質3月はこんな感じで行って、ここはこんなふうにコメントしようと思ったのですが、少し語らずにはいられなかったので、このように話しました。
桜旅の続きへ
この後は、また少しキーを修正して戻して、ちゃんと場所場所であまり伝えられていなかったこと、オンラインツアーの中で伝えられていなかったことだったり、見落としがあったりしたことも話していきたいと思います。少しこのようになりましたが、伝えておきたいことだったのでお話をしました。はい、またこの続きは追って話していくので、この続き、桜旅の続きをお話ししていきます。