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一粒万倍日と七夕についての開運講話

2026年7月6日3:08
おはようございます。今日は7月6日です。暦的には一粒万倍日が今日でございます。 一粒万倍日はものすごくメジャーな開運日となりましたが、3年くらい前はあまり皆さん意識されていなかったと思います。一粒万倍日が何で有名になったかというと、宝くじを買う日やお財布を買う日として、金運アップに伴う開運日ということで、かなりメジャーになっていきました。意外と月の中に何回か来たりしますし、今日も明日も一粒万倍日なのですが、今日と明日を比べると、今日の方が一粒万倍日として強く出る日です。こういう日は何かアクションを起こしておくと、稲穂がいっぱい実をつけるように戻ってくる、もともとはそういう考え方から来ています。なので今日は一日一善でございます、皆さん。何か良いことをやっておく、行動しておく。これが大事かと思います。 一日一善は、今日の一粒万倍日だけでなく、毎日何か一つ、小さなことでも構いません。一日一善を続けていると、とても運がついてくる、開運の種になりますので、皆さん今日は何か一つ良いことをしましょう。その良いことも自分ごとではなく、周りの人たちのために何か良いことをするという形にすると、とても開運につながっていくと思います。 明日は七夕ですね。七夕にはいろいろな言い伝えがありますが、また明日詳しく説明するとして、七夕といえば天の川を渡って織姫と彦星が一年に一回出会うというロマンティックな逸話もあります。今日は関西も雨模様ですが、今週も月曜日が始まりましたので、縁起を担いだりしながら良い一週間にしていただければと思います。 それでは皆様、今週も頑張りましょう。今日も元気でいってらっしゃい。