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お彼岸と秋分の日の過ごし方について

2026年9月20日4:58
おはようございます。今日は9月20日、日曜日でございます。皆さんいかがお過ごしですか。お休みの方がほとんどだと思いますけれども、日曜日も変わらずお仕事をされている方もいらっしゃると思います。そんなそれぞれの朝を迎えているわけですけれども、今日からお彼岸に入ります。 23日じゃないの、と思われる方がいると思うんですけれども、彼岸というのは、春分の日、春ですね、あと秋、秋分の日の前後7日間を彼岸と言います。なので、今日からもうお彼岸には入っておりますし、今日は皆さん、お墓参りをしようかなとか、ご先祖のことをちゃんとやろうかなとか、そういう日になるかと思います。 同時に、23日、秋分の日は、朝と夜、太陽が昇る時間と沈む時間がピタッと同じ時間になると言われております。そしてこの秋分の日は、世界各国と言ってもいいと思うんですけれども、不思議な現象が起こったりします。いつもだったら起こらない現象が、ある場所からきちっと光が差し込むとか、どうしてそんなことがわかるんだろうというような現象がやっぱり起こるのは、太陽が昇ったり沈んだりするこのサイクルを中心に、もう昔からずっと人は生きてきているというのがありますし、宗教的なことをするために建物を建てた時に、そういうことをちゃんと計算して建造物を建てたりしているわけなんですけれども、それぐらい、お日様、太陽の長さというのは結構重要なわけです。 今回、秋分の日は本当に朝と夜が同じ長さになるわけなんですけれども、じゃあこの時に皆さんも含めてどうしたらいいかということなんですけど、まあパワーがあって開運日で、エネルギーがどうとかっていう話もできるんですけど、基本的には私はやっぱりここはご先祖の供養、ご先祖様に感謝する日でいいんじゃないかなと思っております。 あとはですね、ちょっとネットとかで検索してもらって、不思議な現象が起こる場所などを調べていただき、近くにそういう場所があるんだなと思われた方は、この連休でお休みだから、別段他に予定がある方もいらっしゃると思うんですけど、ない方はそういう場所を調べて、ちょっと行ってみようかなとか、そういう空間、その時間に触れてみようかなというような、そんな過ごし方をするのもいいかなと思います。確かにそういう場所に行くと、パワーをいただけるのです。 そんな過ごし方も悪くないかなと思います。基本的にはご先祖様にお墓参りをして、お願いごとなどちゃんと言っていただければいいかなと思います。 ということで、もう昨日からお休みに入っている方も多いと思います。5連休とか、シルバーウィークとか、1週間ぐらい休みの方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、このシルバーウィーク、これはもう十分に満喫していただきたいなと思います。 私はですね、今日はあることをやろうかなと思ってるんですけど、そのことについてはちょっと結果報告がてら、明日また皆さんにお話ししたいなと思っております。 それでは皆様、今日も良き日となりますように。ご視聴ありがとうございました。