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七月十日の開運カレンダー解説:負のエネルギーの活かし方
2026年7月10日•4:42
おはようございます。今日は7月10日でございます。
まずちょっと一粒万倍日の話をさせていただきます。今日の一粒万倍日は、いつも通り「筋がアップする日」という感覚で過ごすと、少し落とし穴があります。
どういうことかというと、暦の中にはさまざまな要素が重なっています。トータルで見たとき、全ての項目が良い日というのは本当にないんです。ぴたりと全部が青日、ということはまずありません。ですから、そこをきちんと深読みできる形で、全体の開運カレンダーや開運の読み方ができるといいのですが、なかなかそうはなっていなくて、開運事項がたくさん重なる日を「最強開運日」と呼んでいます。
例えば今日の場合、十方暮れなど、他にも気になる要素があります。違う意味で一粒万倍を相殺してしまうというか。真ん中に来るものがこの暦の読み方でもわかるように、負のエネルギー、マイナスのエネルギーが真ん中にあって、余式と亜式がどんなバランスにあるかによって、この負のエネルギーがどう動くかというところが重要なんです。
プラスだから良い、マイナスだから悪い、と単純に見るのではなく、そろそろ皆さんにはトータルで見ていただきたいと思います。そして、真ん中のところ、つまり「今日の自分」——体調が悪い、昨日から引きずっていることがある、今ネガティブだ——そういう感覚があるときも、今日のように一粒万倍日ではあるけれど不運な暦の状況も重なっているという日は、負で負を重ねて良い方に転じる、ということが逆にできる日でもあります。
今日は10日なので、カードの支払いなどが重なる方も多いと思います。このお金の出し方をスパッと行っておくと、こういったお金ごとには負のエネルギーの使い方がとても重要で、もともとお金のエネルギーは負の方が強いので、それを上手く使えるようになるといいんです。
今日お話ししながら、こうしたメッセージが降りてきているので、同時通訳のような形で話しています。もし負のエネルギーの生かし方についてさらに詳しく聞きたいという方がいらっしゃれば、コメントいただければ、また改めてきちんとお話しするのも良いかなと思っています。
まとめると、今日は負のエネルギーが多い日ではあります。ただ、今は加減の月で浄化のパワーが高まっているときでもあるので、自分の中の負も重ねて、くるっとひっくり返して良いエネルギーに循環させる、そういうイメージで今日を過ごしていただくといいかと思います。マイナスの状態でも、今日はそれを上手く活用できる日です。ピンチはチャンス、そんな気持ちで一日過ごしていただくと、とても良い日になるかと思います。
今日は金曜日ですね。週末がもう見えてきました。あと一日、二日乗り切れば、またお休みが待っています。今日も一日、頑張っていきましょう。
それでは皆様、いってらっしゃいませ。