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敬老の日の開運アクション:秋の土のものを食べる習慣
2026年9月21日•6:06
おはようございます。今日は9月21日ですね。敬老の日です。敬老の日なので、自分の周りの先輩、自分より年上で長生きされている方に敬意を表する日でもあるんです。ただ、結構皆さん知らないことがあるので、今日はその情報をお届けしたいと思います。これもめちゃめちゃ超開運アクションでございます。今日は、あるものを食べておくと、本当にこの秋の開運を独り占めできるぐらいのパワーがあるアクションですので、ぜひやってみてください。
今日は「つちのえの日」という日も重なるんですけど、これは秋に一度、春に一度、秋分や春分の頃にある日なんですけれども、今年はつちのえの日が両方、秋も春も重なるんですよね。これは17年ぶりです。だから、結構どんぴしゃにこのことをやっていただくといいんですけど、土のものを食べる。これです。近所に、近くに何か昔からやってるお店はありませんか。私は、家の近くに昔からあるお豆腐屋さんがあるんですけど、今日そこの豆腐を食べようかなと思っています、という感じでちょっと思い浮かべてください。本当に古くからその土地の味を今も続けているお店で何か買って食べてほしいですね。それが土の中から出ているものなら良しです。お豆腐は大豆なので、ちょうどいいかなと思ったりしています。
あと次は、しめじです。しめじ、椎茸、舞茸みたいなキノコ類、これを食べるといいです。キノコって本来、地上に出ている部分だけを私たちは食べますけど、実はすごい根っこがあるんですよね。その根っこがずっと地中で続いているから、地上に出てくるので、これもあの、土。要は土ですね。土にまつわるものを体の中に入れるっていうのがいいんですよ。舞茸は今シーズンなので、その3つだったら舞茸がいいかなと思います。あと、土付きごぼう。今は土がついていないごぼうとか、業務スーパーとかで新たに、あの、土付きごぼうを買うのは大変ですけど、土付きごぼうをとりあえず土の状態から処理をして食べる、これも土でしょう。これがめちゃめちゃいいんですよ。
あと、あの小豆なんかもいいんですね。小豆って、今年取れたものだと皮が付いているんですよね。知ってました?皮が付いていないものは今年のものじゃないんですよ。皮付きの小豆はなかなか大変ですけど、お料理をされる方とかは、小豆を炊いて、おはぎなんかを作ってみるといいかなと。だから、中秋の名月とかにお団子をお供えしたり、おはぎを食べたりするじゃないですか。これは、そういうところから来ているんですね。要は、土を自分の体の中に入れるっていう、こういう習慣ですね。
今年は本当に、さらに強運の日が重なるので、ぜひこれをやっていただきたいなと思います。中秋の名月、これも一つ、今年はもうすごくパワーがありますので、9月25日なんですけど、何度か前にお伝えしましたが、天一天上のこの日から10月1日まで、結構こうやって開運ポイント、開運アクションがありますので、ぜひやってみてください。
そして私は昨日、珍しく時間が結構できたので、めちゃくちゃ散歩しました。これが昨日私が一番やったことです。もうこの辺の近所歩きもしましたね。あまり遠出せずに歩きました。そうすると本当にいろんな発見があって、昨日は1日、日曜日で楽しかったんですけど、今日もそのおかげで、今度行ってみようと思うお店も浮かびました。逆に、昔からのお店を見つけるのが目的ではなかったんですけど、やっぱり歩くっていうのは大事だなと思いました。昨日は、もう息が切れるまで歩くみたいなことを決めていたんですね。昨日、ちょっと運動していましたけど。そうやって、小さな目標でもいいので、そういうふうにちょっと目標を定めて過ごすという、意味のある過ごし方ができますので。
今日は敬老の日がありますけど、秋のものを体の中に入れてみてください。それでは皆様、今日はお休みですけれども、良き一日がありますようにお祈り申し上げております。