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新月のお願い事の書き方とポイント解説
2026年7月14日•3:13
おはようございます。7月14日の朝です。
今日は新月です。新月とはお月様が全く見えない日ですが、この日に新月のお願い事をするというのが最もよく知られた習慣です。これが広まったのはちょうど2010年頃で、その頃から続けていらっしゃる方の中には、数々のお願い事が叶うということを実証されている方もいるのではないかと思います。根強く、新月にはお願い事をする、アファメーションをするという方も相当いらっしゃいますので、もし知らなかったという方は、今回の新月から続けていただきたいと思います。新月のお願い事は、続けることで叶っていくものですので、ぜひ試してみてください。
ポイントとして、今日の新月は18時43分頃になりますので、この時間以降8時間以内にお願い事を書くのが最も強力だと言われています。また、48時間以内に書くという大きな括りもあります。強力に効かせたいと思ったら新月から8時間以内、それに間に合わなかった方は48時間以内にやってみてください。
お願い事の書き方は、1行1項目が基本ルールです。1行にたくさんの事柄を入れないということです。1行につき1つの願い事、それを2つ以上10個未満書きましょう。
紙は何でも構いませんが、今月最強に効かせたいと思う方には、薄いオレンジやわずかに赤みがかった色が入っている紙、ポイント的に入っているものでも全体に入っているものでも、そういった紙があると効果的です。色のパワーと言葉をシンクロさせてより叶いやすくするというのが、このやり方のポイントです。
新月のお願い事はサプリメントのようなもので、気がつけば叶っているという性質のものです。続けることに意味がありますので、ぜひ皆さまやってみてください。それでは、今日も元気でいってらっしゃいませ。