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富士山登拝の経験と心構え

2026年8月30日7:53
今日8月31日です。今日で8月も終わりますね。8月は夏休みも重なっているので、あっという間の8月という感覚ではないでしょうか。そして今年はひどい馬の年なので、頑張るぞ楽しむぞという感じで行こうとするのですが、パタパタパタパタと慌ただしく時が過ぎるような感覚になっている方が多いのではないかと思います。要は、予定していたことよりもエネルギッシュな状況になりすぎて、結果、体をそちら側に合わせるような形になって、もう夏バテされている方もいらっしゃるのではないかと思います。でも季節もどんどん進んでいて、もう秋っぽいなとか、台風が向かってきてるなとか思われている方もいらっしゃると思います。そうなんです。やっぱり予想していた通り、一気にがっと来るのではないかなというふうに思っています。 とは言う私は、おそらく今日は富士山の山頂にいます。というのも、富士山は電波が悪いので、毎日タイムリーにメールをお届けできないかなという心配もあります。お察しの通り、今日は事前に録音させていただいたものを皆さんに聞いていただいております。ただ、パワー自体はいつもと変わりませんので、ご安心いただけたらと思います。私の音声パワーはご安心ください。 私が登拝を始めたのが2016年だったんですよ。この2016年、どんな感じで始まったかというと、軽い感じである方に「アイゴさん、富士山です、富士山」って聞いて、その頃はその方から、これは一覧ネタさんだったんですけど、あちこち行かれた方が誰かいたら「ほわ」って応援があって、聞いていた時期なんですけど。「富士山、あ、そうですか」、私もこんな感じの軽いノリで行くことになるんですよ。 そして、もう今は禁止なんですけどね、弾丸ですよ。夜中の9時半か10時ぐらいだったかな、夜ですよ。もう登り始めないと、なんでかっていうと、私はやっぱり山小屋とかに泊まるっていうのは、その頃も考えただけで無理だったので、そこに泊まらず、ご来光を眺めてというプランで夜に上がって、結局、公式のコースタイム通りの山頂までの時間を頼りに上がったんですけど、いや、本当に大変でした。もう色々あって、私なんか、昨日もみたいな感じで上がっていくことになるんですよ、結局。 登拝していく間に、どんなことになるかなんかも想定していなかったし、普通のコースタイムの3倍ぐらいかなという感じだったので、もうよくたどり着いたなと思うぐらい、本当に途中、9合目くらいから山頂まではもう意識がないんですよ。でも足だけ動かして、とにかく、10人くらいだったんですけど、アクシデントがあったので、また一人で上がる形になって。でも皆さんより4時間くらいだったかな、遅れて山頂に上がりましたよね。でも、もうとりあえずたどり着くみたいな感じで、それでも、とりあえず絶対に上に上がるからみたいなことを、山頂にいる人から一人にメッセージを送りながら。第一陣でご来光を見れた組はもう下山してましたね、時間がもうないから。私はもう、たぶん降りてくる頃にはまたちょっと薄暗くなってた記憶があるんですよ。そんな初登拝だったので、もう思い出しますよ。本当によく上がったなというぐらいで、上がって下りつきました。超弾丸でしたね。 でもそれからやっぱりちょっとダメだなと思って。でも2年目もまだまだな感じにするんですよ、過信して。2年目は本当に8合目まで行ったところで、全員が、その時点で全員が、もう強制的に、天候が悪すぎて上がれない。山小屋の方も、いったん8合目ぐらいで強制的に、富士山の山全体が、そういう形で規制がかかったんですよね。もう本当に天候も悪くなってきていたので、8合目まで上がってそこで撤退したの覚えてます。マジで2年目はこんな感じだったので、3年目からはもう今みたいに完全にいろんな準備をして、そしてガイドさんつけてみたいなことも、やっぱりやらずに、3年目4年目ぐらいまではそれで行くんですよね。 で、5年目ぐらいになると、一緒に登りたいという方がいらっしゃったり、年齢層がバラバラになってきたので、ガイドさんにお願いして上がるようになって。まあその差ですよ。もうガイドさんと一緒に上がっていただくと、これだけ違うものかというぐらいのことを体感したので、5年目だったと思います。5年目あたりから、ちゃんとガイドさんに依頼していただいて、一緒に引率していただいて登るという形になったんですけど、そんなこんなで、登拝も3年4年目ぐらいまではこんな感じでした。でも、志といいますか目的というのは、その頃から変わってなくて、やっぱり、1年の次の年までの安寧というか安全というか、安心できる日本になればいいなという風に思って、ご祈願代拝をさせていただいているというのは、もうその頃から変わりません。なので、もう多分今日もそんな感覚で私は山頂にいるかなと思うんですけれども、ぜひその様子は、馬超一願のリアルタイムのご来光をお届けしているので、ぜひそちらの方で確認していただければなと思います。長くなりましたが、私の富士山の始まりのお話でした。それでは皆様、今日も元気でいってらっしゃいませ。