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六月の開運日選びと下半期の行動タイミング
2026年6月12日•4:20
こんばんは。今日は土曜日ですね。いよいよ土曜日・日曜日で、また来週がやってきます。今日は昨日に引き続き、一粒万倍日となっています。
小読みの上で言うと、8日間続くあまり良くない流れの日があるのですが、その期間の中でも「バビー」と言って「この日は大丈夫ですよ」という日が今日は重なっています。また少し気になるところで言うと、不成就日も重なっていまして、今日は不成就日についてお話しします。
心願成就という言葉があるように、成就することを願う時に「心願成就」と使うと思いますが、不成就日はその逆の日です。もちろん一粒万倍日でもありますので、一つの種を撒けば何倍にも返ってくるような日でもあります。ただ一方で、成就がされない日でもあるわけです。つまり、成就するようなことは避けて、増やしたいことは今日種を撒いておく、というふうに解釈してください。
小読みの中ですべてが綺麗に揃っている日というのは本当に滅多になく、どこを取るか、どこを見るか、何を参考にするかということも大事です。私の見方は、トータルで全部見て、強弱を考えるというものです。
今月は、周りの方が何か新しく始めたり、役所に書類を出したりといったご相談がとても多かったのですが、6月は12・13日あたりと、来週もあるのですが、書類を出すのに適した日は12・13日と、24・25日がポイントになります。ですから単に開運日と一律に考えるのではなく、自分がやりたいことや成し遂げたいことの内容によって、開運日の中でも選ぶ日にちが変わってきます。今日は何かサインをするとか、新しく始めるといったことはOKです。
来週月曜日あたりに新月が来ますので、ちょうど12・13・14日のこの辺りで月のサイクルが完結していくタイミングです。このようにタイミングを合わせたり、小読みに合わせてアクションするポイントを決めていくと、1年・2年経った時に、物事がスムーズに回っていくようになります。こういったことをあまり意識されていない方も、もうすぐ下半期が始まりますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
週末お休みの方もお仕事の方もいらっしゃると思いますが、来週に向けてエネルギーを養うという意味において、この週末は大切なリフレッシュ期間です。今日も1日健やかにお過ごしください。