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富士山登拝と人間関係の縁について

2026年8月30日7:23
おはようございます。9月1日です。日が変わり、9月になりました。9月は季節の変わり目が早いと、私は予想しています。 ある意味これは、最近の天変地異や自然界のサイクルが狂っているのではなく、変わってきている現れだと思うんですが、なぜそう思うかというと、やっぱり私、富士山登拝というのは毎年こういうことを一番に思いながら上がらせていただいているんです。あとやっぱり、富士山自身の浄化ですね。富士山自身、浄化をするような意味合いがあって上がらせてもらっています。なのでどんどん上がっていく間に、登りはとにかく体がきつくて、浄化するものを全て背負っていくような感じでどんどん増えていって、三合目までいくんでもう、あのバチョイチェガンでね、皆さん見ていただいていて分かると思うんですけど、どんどん顔相だったりとか体の感じだったりとかむくみ方とかは、もう半端なく変わっていってると思うんですよ。それでも下山する時には、もうすっかりそういうことも嘘のように、晴れて降りれば降りるほど体の雰囲気も見た目も全然変わってくるので、この登山してる時が一番、私が吸い込み体質でいろんなものを吸い込みながら生きているっていうのを分かっていただけるんじゃないかなと思います。 そして昨日は、富士山に登るきっかけみたいなことについて質問をお受けしたんですけど、もう10回目を超えて一つのサイクルが終わろうとしているんですけど、1サイクル終わるっていうところを目的、目標としてやってきています。今年も今日下山してみてどんな気持ちになるか、どんな思いになるかっていうところは、もう本当に正直わかりません。毎年毎年、もう今年が最後になるかもしれないと思って、ここ3年同伴してるんですけど、やっぱり上がって降りてきて、いつものコースがあるんですよ。下山したら不動ほうとう…ちょっとちゃんと言えない…あれ?なんて言うんでしたっけ、ほうとう、ほうとう!不動ほうとうっていう、いつも食べに行くほうとう屋さんでほうとうをいただいて、あー降りてきたっていう感じになって、温泉に入って体をしっかりほぐして帰ってたんですけど。 こういう規則正しい登拝になったのも、ある一人のガイドさんとの出会いがきっかけで。それは、一緒に登ってる仲間がいて、その方のご紹介で出会えた、本当にスーパーガイドさんがいらっしゃるんですけど。私はいつもその方のことを山の民ってですね、本当に、あれですよ、キングダムのね、もう8ターンの周りにいる山の民とか、山の精じゃないですか。本当にあんな方がいらっしゃって、その方に毎年ご案内していただくんですけど、まあ本当に富士山と共に生きているような方、あるいは山上かなと思われる方なんですね。また今年もお世話になって、毎年1年に1回この時期しかお会いしないんですけど、私はやっぱり日本全国にこういう方がいらっしゃると思っています。それがある年ではタクシーの運転手さんだったり、実際神事には神職さんとして関わってなかったりしても、こうやって神々に先導されている方っていうのはやっぱりいらっしゃるんですよね。こういう方とお出会いできるからこそ、私が日本全国で桜旅とかやらせていただいてるけど、こういうことが続けていけてるんだなっていうふうに思います。 やっぱり人とのつながり、人との応援っていうのは、思わぬ偶然と必然というふうにおっしゃる方もいますけど、それの重なり合いでつながっていってますし、私はこう、縁の前に結いっていってね、結びが必ずあると思ってるんですよね。もうキュッと何か糸が一瞬で結ばれるみたいに、クッと結いがあって、それがちゃんと切れずに続いていくみたいなところが、この縁だなと思ってます。だから最近私すごく思うんですけど、私自身の結いっていうのは本当にたくさん、無数の結いがあるんですよね。その方と末長く縁を結べるっていう方もいらっしゃるんですけど、残念ながら縁が途中で切れている方もいらっしゃるんですけど、最近違うなと思ってきて。結いはやっぱり結いのままだなと。縁というのも時間の経過を共に過ごせてないだけで、結いというのはなくならないもんだなっていうのも切に思うんですよ。 というのも例えば、最近も会えなくなった方とか会わなくなった方々って、やっぱり私やっぱり無数人いるんですね。出会いの数がもう半端なく多い分、その方の何か気配みたいなものを感じたり。特に今年の登拝で上がる前は、あの人どうしてるかなっていう感覚じゃなくて、もうそのままダイレクトに、今は会えなくなった方、もう遡ること15、6年前ぐらいに出会って今は会えてない方々のことが、もうそのごとくにブワーッと出てきた今年の登拝なんですね。だからやっぱりいろんなことも含めて、地面に着地した時に、五合目に戻ってきた時に、どんな感情になるのかな、どんな思いになるのかな、どんなメッセージになるのかなということを思いながら、今日も頑張って下山をしております。 そして皆さん、場長一願いかがですか。いかがでしたか。もう感動的な場面が想定できているんですけれども、またまた皆さんの感想もお聞かせいただきたいなと思います。それでは皆様、今日も元気にお過ごしください。そして私はまだ富士山とともに、今日も一日過ごしたいと思います。それでは皆様、今日も元気でいってらっしゃいませ。