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熊本地震への祈りと遠隔支援活動の報告

2026年7月29日10:47
おはようございます。今日は7月29日です。昨日からこの5日間、月末にかけての海大金運開運日についてお届けしてきましたが、今日もその話をしようと思っていたところ、この話題に触れずには始められないと感じています。皆さんもご存知のとおり、熊本でまた大きな地震がありました。 私も熊本に知り合いがいますし、安否をとても案じています。九州全体でも激しい揺れがありました。実は3日ほど前から体の変調がありましたが、その変調が地震によるものだという感覚が、今回は持てませんでした。なぜだろうと思いながら昨日1日を過ごすと同時に、昨日から私が最近始めました「MGS神会ウンラボ」の初日のラボ会がありました。これは見えない世界、神様の世界、自然の中にある神奈川省の、本当にたくさんの見えない世界のことをお届けしたいと思って始めた取り組みです。 これが自分の中で重なるなと思いました。なぜなら、私自身がこの地震のことを深く考え始めたのが、2011年に起こった東日本大震災だからです。あの時は本当に自分は無力で何もできないと感じ、まだこういうお仕事も始めていませんでした。そこからずっと引きずっていて、見えない世界に戻ってきてこういう活動を始めたのが2013年あたり、東日本大震災から2年後ほどです。 そこからいろいろと経験していくうちに、この地震の問題は自分の中に深くありました。活動を始めて1年、2年と経ち、ちょうど3年目ごろに、こういう災害があったときに何か自分にもできることがあればという気持ちをずっと思い続けていました。そういうことを思ったのが2014年か2015年ごろで、その時が来たらこういうことをしたいと心に秘めていたのです。 そうしたところ、2016年に熊本で大きな地震があり、熊本城が崩れ落ちるという大惨事がありました。もう10年前になるので記憶が薄れているかもしれませんが、その時に私は初めての試みとして、皆さんで一緒に祈ろうという活動をさせていただきました。せめて祈って大難を小難にしたいという思いで、私が発信しているすべての媒体で「一緒に祈ってもらえませんか」と呼びかけました。びっくりするほど多くの方が集まってくださり、その皆さんの祈りのエネルギーを集めて何か力になれないかと考えていたことがうまくいきました。それ以来この活動は絶対に続けようと思い、地震のたびにそのようにさせていただいています。 その翌々年、2018年に大阪北部で地震がありました。その時はちょうど私自身が被災者とまではいかないものの、震度6ほどの大きな揺れを感じました。その時は祈るのではなく、地震のルートに沿って自分ができることを点々と歩いて行いました。交通手段もストップする中、自分でルートを描きながら逆ルートをたどり、その時ちょうど四国の方にお手伝いいただいたこともあって、四国周り・岡山あたりを経由して最終的には栃木まで行きました。3人ほどがバトンを組んで私の体を栃木まで運んでくれた経験です。 ですから熊本地震は、地震があったときにどういう活動をすべきかを始めさせていただいた、私にとって原点となる災害の一つでした。昨日もラボで皆さんとあることをやらせていただきました。10年が経ち、いろんな経験を重ねてきた分、遠隔でできることがありましたので皆さんと一緒に取り組みました。60人ほどいらしてくださり、心よく協力していただいて第一弾を実施しました。 2016年には祈りが始まり、2018年には地元が揺れた時に現地まで行って行動しました。今回は、2年前の北陸地震もありましたし、その都度「今何をすることが最善か」を考えてきましたが、正直まだこれといった答えが出せていない状態で、今日も1日自分がすべきことをやっていきます。 こういう天災に日本に住む全員が向き合わされる時、考えること・考える方向性はそれぞれ異なると思います。今回もまた自分の中の何かのステージを変えなければならないというお知らせだと感じていますし、今日も自分にできることをしながら、皆さんと手を取り協力できることは一緒にやっていきたいと思います。できることしかできませんが、やっていきます。 余震については地形上まだまだ十分に警戒すべき状況です。熊本近辺・九州の方々はぜひ慎重に、今日も明日も明後日も行動していただきたいと思います。朝からこのような話題で恐縮ですが、地震は私のライフワークの一つでもあり、避けて通れないテーマですので、長々とお話しさせていただきました。 少し明るい話題を申し上げると、今日は満月です。パワー全開で満ち溢れ、金運も上昇する最中でもあります。金運上昇の波に乗れる方はお金を回していただき、また被災地ではこれから復旧・復興の話になっていきますので、協力しようと思う部分ではお金も大いに役に立ちます。私自身も九州へ行くことを考えていて、おそらく月末ごろには動くことになると思いますが、そこでも交通費や滞在費が必要です。直接被災していない方はしっかりと金運を高め、さまざまなものを守っていただければと思います。 皆様にお願いがあります。「大難は小難に」と心の中で念じながら、今日の夕日の頃に、そしてまた朝日の頃・夕日の頃に、手を合わせていただければ、皆さんのエネルギーが何らかの形で役に立つと思いますので、ぜひやってみてください。 それでは皆様、今日も良き日となりますように。