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一粒万倍日と開運のタイミング活用について

2026年10月14日•3:52

一粒万倍日と神在月

今日は10月14日ですね。今日は前半にいい日です。良き日です。有名なところで言うと、今日も一粒万倍日なんですね。

一粒万倍日って、本当に10年、5年と遡っていくと、そんなに何も言われていなかった時期もあって、やっぱり一番は宝くじ売り場とかに「一粒万倍」とか、あとそのうち神社さんとかも「一粒万倍日」みたいな感じでイベント的に表に出てくるようになりました。もともとは稲ってあるじゃないですか。稲って一つの穂にたくさん実をつけてお米になるじゃないですか、米の粒にね。だからそこから、一粒、一つのものから成長していって実ったらたくさんの収穫を得られるというところから来てるんですけど。

また、神社さんとかこういう神事、神様ごとは大きな大祭がある月で。一番、私の中でも世間的にも大きな神様ごと、秋の行事と言ったら神無月、出雲の神在月ですね。日本全国の神様が出雲に全部集合すると。一部の神様は動かないんですけど、本当にごく一部で、ほとんどの神様が移動して、来年の2027年の吉凶を決める神さま会議があるというふうに言われている神在月が間もなくやってきます。

暦を活かした一日一善

こういうふうにして一粒万倍もそうなんですけど、和暦ってずっとずっと日本が使ってた暦っていうのは、やっぱりそのタイミング通り、開運に向かうタイミングなんかはもう絶対に参考にしていただきたいなと思います。ということで今日は一粒万倍日であります。あと3日間だけは八専にかかってるんですけれども、また間日もあります。間日っていうのはそれをお休みする日ね、あるので、全般は暦の読みが効力があって、そっちの方を参考にしていただいたらいい流れになってきているので、今日も目一杯、一粒万倍を意識して、何か一つ種を植えるみたいな、何か一ついいことをしてみるとか、一善ですね。

一日一善という言葉があるんですけど、それは一つ、良いこと、良きこと、良しことじゃなくてね。良好の良じゃなくて、善ですね。善のことをする、つまりは人も喜んでくれること、貢献することとか、孝行することみたいなことを踏まえて一善しとくと、たくさん思いもよらない実になって戻ってくるという意味でございます。なので皆さん、それを意識して今日もご自身の良き日となるようにと、誰かのための良き日を願う日にしてみてください。それでは皆様、今日も元気でいってらっしゃいませ。どうぞ。