ゴールデンウィーク明けの不安定さ
おはようございます。ゴールデンウィークが明けた朝です。
ずっとお休みされていた方、ゴールデンウィーク中もお仕事されていた方、いろいろいらっしゃると思いますが、本当に4月はいろいろあったという感じですし、5月はゴールデンウィークが入ります。実はゴールデンウィーク明けの時が一番不安定になってしまうのです。
今回は富士山より上の方では結構地震がありましたし、我々関西にいる人も結構揺れたりしました。まだまだその余波もある中、日本の土地的にも今すごく不安定ですし、毎年のことながらこのゴールデンウィーク明けは、人の気持ちも結構揺らぐのです。
年が変わって、半分とは言いませんが、3ヶ月以上が過ぎて、4月は新しいことがいろいろ始まるではないですか。新しいことが始まってからの大型のお休みなので、やはり緩むのです。この時期、不安定な方が多いのですよ。でもこれはあなただけのせいではない、というふうにも考えてほしいのです。
桜旅で感じた流れ
そして私はこの桜旅中もすごく思ったことなのですが、この流れというものが絶対にあって、その流れに逆らわずに動くということは実はすごく大事です。
今回も本当に桜旅の話に戻りますが、まず1月末恒例行事として、私は沖縄の桜を一番初めに見に行きました。実は前の年はもうちょうど行った時すごく曇っていたりして、その桜のものすごい綺麗さが伝わらなかったという前年の記憶もあったのですが、今年は満開より少し前だったのです、実は沖縄は。
沖縄は名護市というところがあるのですが、そこが日本で一番早く桜が咲きます。毎年毎年、コロナの時期にこの10年間全国集団できなかった時も、1年間だけこの桜の時期に行かなかっただけで、もうこの桜は本当にずっと見てきた桜なのです。だから本当にこうずっと流れが分かりましたし、今年は去年とは違う青空ではあったのですが、まだ5分、6分、7分はちょっと行き過ぎかなというぐらいな感じだったのです。
沖縄の桜に見た変化
実は2回行っているのです、2回。たった3日、4日、5日間、間を挟んで行った時は、もう完全に7分咲きになっていたのです。だからそれを見た時に、本当にこの流れはあるなと思いましたし、この滞在中、私はその桜旅の桜をめでるだけで行っていたわけではなくて、その時も富士山同様、ちょっと合宿をやらせてもらって、合宿もやりつつ、またツアーもやりつつ、桜も見るという、もう結構たくさんのことをやらせてもらったのです。
だから5日間というブランクが空いて、5日前に見た桜と5日後に見た桜は全く違ったのです。そこで思ったこと、今年は何か起こるなと思いましたし、いろんな入れ替わりがあるなと思いましたし、私自身も、もう学園10年目なので、多分いろんな覚悟とか誓いとか、それから今後の方向性とか、そういうのを総括する旅になるのだろうなというふうに、沖縄の名護の桜を見ながら、本当に毎年毎年見続けた桜を見ながら、そんなふうに思いました。
続けるからこそ分かること
そして、やはり、この桜をめでて見ていくという、この行為が今一段落したのですが、かっこよく言うなら、そうなったなと、本当に心から思います。だから沖縄という場所は、私にとって毎年毎年振り返りをさせてくれる場所ですし、年に、別に取り立てたスケジュール変更がなければ、実は3回、4回、ひどい時は5回ぐらい行く場所なのです。
そして、やはり今年もまた実は6月、来月、再来月に行くことになっていますし、定例で訪れる場所だからこそ、要は、皆さん、基準があるからこそ比べられるということ、今日はこれを伝えたいなと思いました。
だから何事も続けていないと判断できない。これです、今日は。何事も続けていないと判断はできない。そして比べるなら、長きに渡り、自分がやった体験から比べてほしいなと思います。
朝の一言のまとめ
ということで、今日の朝の一言はこんな感じでまとめさせていただきました。皆様、今日からお仕事の方多いと思います。今日も元気でいってらっしゃいませ。それではまた明日、お会いしましょう。