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新月前夜の浄化実践ガイド
2026年6月13日•4:54
おはようございます。今日は日曜日ですね。皆さんお休みでしょうか。いろいろな日曜日の過ごし方をされている方がいらっしゃると思いますが、今日は明日が新月なのです。新月前夜祭でございますから、明日からは何かをスタートする、成就させたいことのお願い事を書く、そういったことをするとすごくいい日なのですが、では前日に何をしたらいいのかということです。今日は何がなくとも、徹底的に浄化の日でございます。
暦読み的に見ても絶対的に浄化をした方がいいですし、ご神事に興味がある方は、今がちょうどお田植え式といって稲を植える時期にあたります。私の記憶が正しければ、大阪の住吉大社では今日がお田植え式のはずです。
田植えというのは、昔はめちゃくちゃ大事な行事でした。しかも神ごととされていて、神様のご神事としてお田植え祭があります。昔はお米や穀物で年貢を納めるという形で、お金と同等、それ以上のものとして扱われていましたし、お米がなければたちまち困ってしまうわけです。食べ物の選択肢も今ほど豊富ではありませんでした。だからこそ神事とされていて、まずは神様からの恵みとして感謝してきたのです。新米ができたら「今年も新米が上がりました」と新嘗祭として報告するご神事もあります。
それほど、日本のご神事と田植えや収穫は密接に結びついていました。五穀豊穣という言葉がありますが、それを願うことが安泰とイコールとされてきた考え方なのです。
ということで今日は、将来の収穫・実りのために、明日の新月に向かって、超スーパー浄化をしていただきたいと思います。
例えば、お風呂にゆっくり入ってリラックスして体の浄化をするとか、デトックスをするとか、運動も汗をかきますので浄化になります。そういった身体的な浄化もそうですし、ストレスが溜まっているなと思ったら、紙に不安なこと、悩み事、溜まっている感情をバーッと書き出してスッキリさせるというのも、すごいスーパー浄化になります。それから、薄くなったお月様を眺めるというのも、いい浄化になると思います。
物を捨てることも浄化になりますし、普段「どうしようかな」「置いておこうかな」「後回しにしようかな」と思っていることを片っ端からやっていく、そういった取り組みもよいでしょう。
皆様、今日は休日の方もお仕事の方もいらっしゃると思いますが、明日の新月に向かって、きれいに浄化をしつくりましょう。