Transcript

富士山登頂体験報告:天候に恵まれた登山記

2026年9月2日4:18
おはようございます。本日9月2日でございます。無事に下山し、自宅に到着しております。皆さん、本当にたくさんの応援をありがとうございました。今年の富士山は本当に素晴らしかったです。 何が素晴らしかったかと申しますと、30日に午後、5合目の登山を始める場所に向かっている最中は、三島駅あたりでパラパラと本当に雨が降っているような感じでした。向かい始めると霧が立ち込め、どうなるかなと思っていたところ、毎年お世話になっているスーパーガイドさんが「多分向こう側の5合目あたりではもうちゃんと晴れてきていると思います」というようなコメントをくださっていたので、彼がそう言うなら間違いないだろうということでスタートさせてもらいました。すると本当に着いた途端、わーっと明るく広がって、5合目に着く頃にはもうちゃんと富士山が片側に見えるんです。天候が悪いとそこから見えないので、いやもうすごいねと言いながら、感動しました。 私たちが着くその午前中までは様子がちょっとまずいんじゃないかというような富士山の天気予報でABCランクみたいな感じがあったんですが、本当にその日から突然よくなりだして、1週間前ぐらいから考えると一番条件がいいのではないかというふうに言われました。そこから登り始めて初日は宿に着き、そこから2日目のご来光です。まず1回目のご来光もこれも素晴らしかったんですが、次の日もAランクで、2日目の朝のご来光は満点でした。宿の方は本当に綺麗なご来光の時は万歳三唱をされるんですね。私は正直ご来光はきっちり見れているんですが、毎年万歳三唱ぐらいまで行ったというのはあまりなかったかなという記憶で、万歳三唱をしてくださるんだというような、そんな出会いもありました。 本当に降りてくるまで傘要らずで、まあ一回も雨具を出さずに富士山登頂できたというのもちょっと珍しいぐらいで、本当に過去にないぐらい天候に恵まれていました。登ってくるのも結構早くことが進み、下山も予定より本当に早かったという、今年はもう何につけても時間帯が本当に困らない時間帯にセッティングしてくださっていたので、本当に本当によかったです。もう何事もうまくいった富士山登拝でございました。 皆さんにもリアルタイムでご来光を一緒に見ていただきましたが、本当に充実した時間になったんじゃないかなと思います。まあ、やってみればこの流れでよかったのかなと思ったんですけど、やっぱりいろいろありました。本当にありました。だからまたそのあたりは、どこでお話ししようかな、パートをお話しする機会があると思いますので、富士山ダイジェスト版みたいな形でお話しさせていただく機会を設けたいなと思っております。それでは皆様、今日も元気にいってらっしゃいませ。