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秋分の日と彼岸の過ごし方、ご先祖様への感謝と供養について

2026年9月23日4:49
おはようございます。今日は9月23日です。そしてお彼岸ですね。はい、そうです。 このお休み中にお墓参りに行こうと思って、既に済まされている方もいらっしゃるでしょうし、今日、ちょうどこの秋分の日に行こうと思われている方も結構いらっしゃるのではないかなと思います。お彼岸、そして秋分の日なので、ご先祖様に一番近い位置に自分自身を置いていくというのはとてもいい行為ですし、最近身近な方とお別れになってお墓にお静まりになったという方だと、よりそのお墓に参りに行った時にたくさんご報告することや話すこと、会話することがたくさんあろうかと思います。私もその一人でございます。昨年、母を亡くしましたので、今年はこの節目節目にたくさん話すことがやはり出てきます。 お墓参りに行けない方は、お仏壇があればお仏壇で手を合わせていただいて、それでも十分でございます。こういうお彼岸とかお盆とか、その方の命日とか月命日というのがありますけれど、そういう時にご先祖様のことを思い返して感謝したり、報告したり、話しかけるっていうようなことをするのは、より一層つながっていきますので、ぜひ今日は特に秋分の日でもありますしお彼岸でもありますので、そこに重きを置いていただくといいかなと思います。 それから今、天一天上という期間に入ってきています。これは10月1日まで続きます。私、昨日もこういう神様ごと、見えない世界ごとのお話をたくさんさせていただいているMGS会員ラボというコミュニティがあるんですけど、そこでも話しましたが「宇宙に依頼しましょう」みたいな話をしたんですよ。みんな最初は驚いて少し戸惑っていたんですけど、ちゃんと理解してくれて、きっと私がこうしたらいいですよと言っているようなことを、みんなコツコツとやろうとしてくださっているんじゃないかなと思います。 今回は本当に皆さんに、この良き天一天上期と、この秋分の日を素晴らしい日にしていただきたいなと思って、前もっていろんなことをやってくださいということを、各所いろいろ、本当にいろんなところでお話をしていたんですけど、今日がちょうど日中と夜が同じ長さになる日で、今日を境にどんどん気温も下がってきますし、流れも変わってきますし、冬に向かっていきます。本当に不思議なもので、暑さ寒さも彼岸までというのも、もう本当に体感できていくような感じになりますので、そうなると気をつけていただきたいのが夏のツケですね。夏バテっていう本当の夏バテはこの辺からきますから、皆さんそこも含めて、ご先祖様に「今年はちゃんと健康にも注意しますのでよろしくお願いします」みたいなことも一言付け加えていただき、本当に10月1日まではまだまだしていただくと、この後10月、11月、12月とあと年末まで3ヶ月はございますけれども、これをいい形で乗り切っていただけると思います。また明日もそんなことをお話ししていきたいかなと思っております。 それでは皆様、今日はそれぞれの過ごし方があると思いますので、素敵な一日になりますようにお祈り申し上げます。